カコノタワゴト
2009年 3月〜 4月


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 4月 9日

花粉の時期もそろそろ終わりだな……と油断して薬持ってくの忘れたときに限って大量の花粉が飛ぶ法則。


星空のメモリア(PC)
共通ルートNAGEEEE! というか並みのゲームなら個別ルートの終盤で使われそうな山場があったりといい意味で中身が濃すぎます。そのためスキップを駆使しても個別ルートまで30分くらい(計ってないので体感)かかるので2周目以降が少々面倒なのがこのゲームの最大の弱点だと思います。逆を言うと現状ではそれ以外におおよそ欠点らしき物が見つかりません。絵・シナリオ・音楽共に高レベルでまとまっています。強いて言うならあとは何人かルート制限があるので好きなキャラのルートから先に、もしくは後回しに出来ない可能性があることくらいかな。

現在4人クリアしていますが感想はクリアしたらまとめて書く…かもしれません。

ペルソナ4(PS2)
スルト絶賛製作中。最後の最後に最難関が来たかもしれません。素材仕込んでる時点ではそれほど大変でもないかと思っていたのですが、いざ作り始めてみるととにかく希望通りの並びにならない罠。現在トータルで6時間くらいやって希望通りの並びになったのがわずか4回。更に1点スキル変化を狙っているため気が遠くなりそうですがやってやれないこともないハズ。

でもとりあえず星空のメモリアをコンプリートするまでに終わってくれたらいいなぁとは思っています(同時進行中)。



ニコニコ
ネタバレ注意!

プレイ中の自分が言うのもなんですが、未だにニコニコでネタが出続けるのってすごいと思う。



 4月 1日

俺はアイマスを始めるぞ! みたいな。


星空のメモリア(PC)
一日一日が丁寧に書かれてて好感触。それだけに先が見えないというか共通ルート長そう。共通ルートが長いのは別にいいので個別ルートは短くしないで欲しいかな、妹ルートは短くていいけど(笑)。

コンフィグがかなり充実していて、まさかCtrlキーのスキップ既読未読判定の有無まで選べると思わなかった。体験版部分飛ばすのに大いに役立ちました。まぁスキップの速度は遅くもなく速くもないって感じですが。あと音質が体験版と差がなく、ぶっちゃけかなり悪かったのですが修正ファイルで直ります。が、セーブデータが初期化されるのでプレイする前に当てることをオススメします。…序盤で修正ファイルの存在に気付けて良かった…。

Flyable Heart(PC)
コンプリート。

・桜子ルート
全体的に甘々な桜子ルート。お互いを意識して付き合うようになるまでの過程よりも付き合うようになってからのお話がメインなのでよけいそう感じるのかもしれません。ところで公式ページの紹介文によると「よく主人公に嘘を教えられてからかわれたりする〜」らしいのですが、そんな場面を見た記憶がないんですがががー。

・桜子ルートネタバレ&雑考察(注:すずのルート以外の話題含む)
まず前回桜子ルートの途中で書いた予想は当たってましたね。まぁ分かり易過ぎる伏線だったので今にして思うとわざわざ書くほどのことじゃなかったかも(苦笑)。

桜子ルートも他ルート同様元の世界に戻されるわけですが元の世界の桜子は病気が治っていません。どうなるのかなと思っていたら…やりやがったーー!! そりゃあ適合するドナーは数千・数万分の一、下手したらもっと確率は低いのかもしれませんがだからといってあれはないよ…。父親の心はこれからも桜子と共にあるんだ…とか言えば聞こえはいいかもしれませんが、自分としては茂樹にも生きていて欲しかった。まるで死ぬために登場したようでいい気分はしませんでした。何かを得るために何かを失うというのは他のルートでも共通していましたが、このルートでは桜子が救われれば(結衣は仕方ないので)文句のないハッピーエンドになるんじゃないかと期待していたのに…。本当に残念です。

それはさておきFHの世界では日本でも心臓移植手術が解禁されているんですね。最初桜子からドナーの話があったとき、手術のため外国に行かなければならないとか言われるのかと思ってました。


・茉百合ルート・桜子ルートクリア後のネタバレ感想
前回の感想で茉百合が主人公を拒む理由として茂樹が自分の代わりに重傷を負ったからでは死亡してしまったからという理由と比べて少々弱いんじゃないかと書きましたが、どうやら元の世界では生きていると知らず、死んでしまったんだと思い込んでいたようですね。それならまぁ条件は同じなので納得ではあるのですが、そうなると今度は茂樹の死後その心臓が提供されたことを知り、手を尽くして提供された相手まで調べた向こうの世界に対し、元の世界では生きてることすら知らなかったとか、桜子と出合ったのは偶然とか、今度は因果的な意味で弱いと思ってしまいました。そもそも茂樹が茉百合の祖母によく思われていないのは何故なのか? 最初は心臓の提供先を調べるために白鷺家の権力を行使して(ドナーに関しては守秘義務とかあっただろうから茉百合個人の力ではどうしようもなかったと思うし)、勝手なことをした茉百合、そしてその原因となった茂樹に対し悪い印象が植え付けられたのかな〜とか思ったのですが元の世界ではそれはなかったようですし。単に疎まれていた茉百合と親しげにしていたので一緒に悪印象を持たれただけかもしれませんが、っていうか書いててそっちの可能性のほうが高い気がしてきました。

それにしても茉百合と茂樹は茉百合ルートで再会させてあげて欲しかった。桜子ルートではその後ああなるわけで、なんとも微妙な気分になってしまうのです。それと同時に、つくづく茉百合ルートは未完成だよなぁと思ってしまうのでした。


・すずのルート
伏線回収ルート。そのせいか恋に落ちる過程が少々強引過ぎた気はしますが重要な伏線はしっかり回収されます。…細かく疑問に思うところはまだあるのですけど。

・すずのルートネタバレ&雑考察
前回書いたすずのの正体予想は案の定ハズレでしたね。技術の進歩で軽量化・風呂OK・食事によるエネルギーの転化とかはアリかと思ったのですが流石に怪我して血が出た時点で違うっぽいなぁと(苦笑)。とはいえ的外れでもなくて惜しかったなぁ。

さて伏線が回収されたわけですが、フライヤで違う世界の移動をしたら飛んだ人間の行動が世界にも反映されるて…ものすごくない!? まぁそれに関してはもう突っ込んでも仕方ないのでそういうものなのだと納得するしかないのですが、じゃあ今までいた世界から晶くんがいなくなったことによる影響はどうなるんでしょうね。歴史が修正されて初めからいなかったことになるならまだ良いのですが、ただ居なくなっただけだったら悲惨なことになるので(特に天音ルートとくるりルート)その辺も簡単にでいいから説明が欲しかったです。あと結衣の桜子の説明とそれに対する晶くんの反応もちょっと弱くて寂しかったかな。

それはそうと最初の爆発で晶くんを助けるために緊急でフライヤを使用した結果向こうの世界に飛んだのだと思っていたら、単に花火の爆発の影響で飛んだて…そんな簡単なものなのか!?
話のもっとも根本的な部分に説得力を持たせないでどうするんだと…(汗)。


・全体感想
絵は可愛いし雰囲気はほのぼの、それでいて日常のちょっとした会話や行動が伏線になっていて、そこから色々想像したり、各シナリオで回収されていく様子を見るのは楽しかったですね。主人公も賛否両論あると思いますがネガティブになりすぎない晶くんは個人的に好感が持てました。しかしシナリオそのものには納得がいかない部分もそれなりにあり、設定の土台の弱さがそのまま弱点になっていると思います。なのでシナリオ重視の人にはあまりオススメできない…かな? ただし自分はそこまで踏まえた上で面白かった、と思っています。あきらルートと茉百合さんルートの補完のためにFDでないかなと思ってるくらい(笑)。

好きなシナリオ:茉百合>結衣>天音>くるり>桜子>すずの
好きなキャラ :あきら(笑)>茉百合>桜子≧天音=結衣>くるり>すずの

・総評
CG:90点
初のいぢゲーでしたが、前の絵より今の絵のほうが好きなので無問題。

BGM:80点
タイトル画面のBGMが耳に残るのはある意味当然ですが、やけに印象に残っているのが八重野先輩のテーマ「八重咲夾竹桃」。

システム:75点
コンテニューが地味に活躍。要はオートセーブなんだけどタイトルから飛べるのが良かったです。あとは普通かな。

シナリオ:75点
決して絶賛できる出来ではないし、茉百合さんルートに関しては未完成としか思えないのですが、それでも楽しめたのでこの点数。

総合:80点

追記:
エイプリルフールネタ・6ヵ月後と6ヶ月3日後の画像は勿論保存した!!

ペルソナ4(PS2)
現在7周目9/25。スルト作る素材仕込むためにまたもやスキル変化で粘っています。スキル変化は運次第なのでいつ先に進めるようになるかは神のみぞ知るのでした…。



ニコニコ
ネタバレ注意!

色々ネタ満載でとても楽しめましたが特に美津雄の扱いに吹いた(笑)。



 3月28日

星空のメモリア、とっくに注文した気になってたけど
そんなことはなかったぜ!


Flyable Heart(PC)
茉百合クリア、現在桜子ルート初デートあたり。

・茉百合ルート
や、個人的にはかなり楽しかったです。鉄壁を誇る茉百合さんのガードをガリガリ削っていく様は、見ていてニヤニヤしてしまいますね。そら主人公も「なんだか楽しくなってきた」とか思っちゃうよな(笑)。ただ茉百合さんを陥落させるまでの展開は非常に好みなのですが、ラストは若干弱いというか中途半端気味なのが残念。このゲームの設定的にあそこで終わらざるを得なかったというのもあるのでしょうけど…。

・茉百合ルートネタバレ&雑考察(注:感想書いたルートの話題含む)
茉百合が主人公を拒む理由としてまず主人公の父親を酷い目に遭わせてしまった罪悪感というのがあったようなのですが、これ、元の世界と飛ばされた世界で茂樹(主人公の父親)の状況が違うためどうもひっかかるというかなんというか。飛ばされた世界では茉百合の代わりに死亡しているのに対し、元の世界では重傷を負うものの生きています。勿論重傷を負うくらいだから軽いことではありませんが、生きているのと死んでいるのでは天と地ほどの差があるわけで、最終的に元の世界へ戻された状態での主人公を拒絶する理由としては弱い気がします。まぁ比べる対象が大きすぎるため普通に考えたらアリなのかもなぁとか、主人公が元の世界に戻った際、主人公の記憶に合わせて世界が改ざんないし修正された影響かもなぁとか、色々思うところはありましたが。

しかしこのルートでも主人公が元の世界に戻されているので向こうの茉百合さんは報われないのかなとか思ったりしたのですが、元の世界は元の世界で今度は桜子が助からないっぽいのも勘弁して欲しい…(明確に名前が出ていないので断定は出来ませんが)。EDが思いっきり「俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ!」的終わり方だったのは、このまま続くと結衣がいなかったりすずのがいなかったり桜子がいなかったりするのがばれてしまうから、なのかな? それなら結衣や天音EDのようにエピローグで「それからこうなりました」的な話をしてくれるだけでも違っただろうに…不完全燃焼おびただしくて残念です。


・桜子ルート(途中)
最初にも書きましたが桜子ルート、初デートあたり。そこでのやりとりでちょっと思うところがあったので書きます。まぁ多分あってると思うし話を進めていけば普通に判明することだと思うので考察とかいうレベルではないでしょうけど一応。

・桜子ルートネタバレかも&雑考察(注:結衣・茉百合ルートの話題含む)
ぶっちゃけ夢で見る女の子は結衣でしょうね。主人公の回想で木登りして落ちたとき父親に受け止められたって話題ありましたが、こちらの世界では結衣が木から落ちたのでしょう。

となると何故それを桜子が夢で見るのかってことになるわけですが。…こちらの世界では4年前に茂樹は死亡しているわけですが、その際桜子に心臓移植とかあるいはそれに似た何かをしたのではないかな、と。茂樹が撃たれた時期、茉百合と桜子が出会った時期、茉百合が桜子を大切に思う理由や主人公との関係を「運命」という理由、そして元の世界では桜子が助からないっぽい理由、その全てに辻褄が合いますからねぇ。

…話は変わりますけど桜貝はキーアイテムになるのかな?


・番外編:未クリア時におけるすずのの正体考察
なんかひらめいたので書いておきまする。まぁ当たってたらいいな〜レベルのひらめきですが、一応白黒反転。

ズバリ、すずのの正体はロボット

根拠
・占いで行くなと言っていた=今後起こる事を知っていた?
・ネームプレートをつけたくるりと関係がある?
・↑が未来のくるりだとするとタイムマシンが完成している?
・タイムスリップ能力を持っている?
・羽があったりと、とりあえず人間じゃない?
・他の人に見えないのはステルス機能?
・マックスに見えてるのは同じロボットだから?
・というかあきらの後継機?(制服のタイプも同じ)
・晶君に見えるようプログラムされてるため結衣にも見える?
・やり直せるのは1回=メンテ毎に1回使えるブースト機能と類似?


最初にも書いてますが当たってるかどうかはわかりません。でも意外と説得力はあると思ふ。まぁクリアすればわかることなんでしょうけどね(苦笑)。



 3月26日

なにはともあれWBC日本二連覇おめでとうございます〜。


ヨスガノソラファンディスク…だとぉ……?
それはさておき、なんだろう、微妙に絵が違う気が。橋本氏の絵柄が変わったのか、別人が描いてるのか。むむむ…。

3日前から久々にちょっと重めの風邪引いてダウン。今は熱も下がり体調も悪くないのですが咳と喉痛が完治しておらず。声ガラガラなのじゃよ〜。


Flyable Heart(PC)
(ペルソナ4と同時進行で)やるゲームがなかったのでつい…。

結衣・天音・くるりクリア、現在茉百合ルート突入直後。共通ルートが意外と長く、個別ルートはそれほど長くない感じですね。

・結衣ルート
ハラペコバカップル・堂々完成(笑)。とまぁそこまでは良かったのですが、実は結衣ルートは物語の世界観に関わる重要な内容だったりするため後半少々重い話になります。…こう書くと後回しにしたほうが良さそうに思うかもしれませんが、話を理解する意味ではむしろ最初にクリアするのはアリだと思います。

・結衣ルートネタバレ&雑考察
まず最初の占い師&翼の人はすずので間違いないでしょう。ぶっちゃけ声でわかりましたし、最後に決定的な姿が見れましたし。声といえば最初の花火爆発前「危ない」と声をかけたのは恐らく天音でしょう。これも声からの推測ですが。しかし天音初対面時、そんなことがあった素振りを見せてない時点で既に違和感はありました。1日気絶とかも無理がありますしね、要するにあのときすずのによって別世界に飛ばされたのでしょう。

主人公と結衣のDNAが一致した件については、要するにこの世界は「主人公が生まれずに結衣が生まれ、母親が生きていて父親が死んでいる世界」なのでしょう。つまり主人公と結衣はある意味同一人物。ちなみに結衣の持っている学生証も学食使い放題の特権があることからこの学校に来ることになった経緯は同じと思われます。主人公がひったくりから救った高貴っぽい人の話をした際結衣は居ませんでしたが、その場に居たら多分「同じことをした」と言うか思うかしたでしょう。転入してきた時期が1週間違ったのは、主人公の場合父親が1週間出すのを忘れていたためでしょうね。


・天音ルート
こちらも負けず劣らずバカップル化の一途を辿るわけですが、話のテーマ兄妹の和解?と言えなくもない。あとぐみちゃんが何故会長を崇拝しているのかの理由もわかるようなわからないような…(笑)。

・天音ルートネタバレ&雑考察(注:結衣ルートの話題含む)
このルートでは終盤天音を庇って会長が意識不明の重体になってしまったことを後悔していたらすずのの力によって事故の起きる日の朝に戻され、なんとか事故を回避して天音と会長の和解も成功しハッピーエンド! …と騙されそうになりますが、これって単純に時間を戻ったと言うより(主人公の)元居た世界に戻されただけっぽいんですよね…。そう思った理由は、まず戻った際結衣とすずのが居なかったこと、あとはエピローグで主人公の父親が出てきたことですね。結衣ルートでの話によると父親は死んでいるはずですから。そう考えるとつまり「向こうの世界」においては何も解決していないどころか、主人公まで消えてしまったことになるのでおそらく向こうの天音は完全に壊れてしまうであろうことは想像に難くないわけで滅茶苦茶後味悪いです。それとも主人公が戻ることによって歴史(?)の改ざんないし修正が行われ、その結果事故が発生しないとか…? なんにせよプレイヤーの与り知らぬ話になるのでしょうけど…。

・くるりルート
散々な目に合わされたり、なんだか妙な行動取られて怖かったりしたけど根気よく付き合っていたらかわいくなってきたぞ!?的なくるりルート。物語の設定的に重要っぽい話も出てきますが基本的には前半と後半のくるりの変化のギャップをお楽しみください。

・くるりルートネタバレ&雑考察(注:結衣・天音ルートの話題含む)
未完成ながら時間移動や別の宇宙(多分並列世界的な意味)への移動についての話題が出ますが、あるいは数年後本当にそれらが完成し、時間移動してきたのがすずのや結衣・天音ルートでプレートを付けていたくるりなのかもしれませんね。

終盤、くるりが未完成のタイムマシンに乗って、恐らく失敗して消えてしまったことに嘆いていた主人公はすずのの力で過去に戻り事故を防いでハッピーエンド…なのですが、これも天音ルートと同じく元の世界に戻されただけなのだとしたら向こうの世界のくるりは……。くるりルートでは結衣やすずのに会う機会がないため時間逆行後の結衣とすずのの確認は出来ないのですが多分居ないと思われます。あーもう、やっぱ後味悪い! 自分、基本的には終わり良ければ全て良しなタイプなのですがこれは今のところ到底全て良しな気分にはなれません。残りのシナリオもこんなんばっかだったらシナリオの評価は辛辣に書かざるを得ないかもなぁ…。


色々書きましたがとりあえず…
あきらルートは? あきらルートはないのかーーー!!?(熱望



 3月18日

いいか、みんな
        (゚д゚ )
        (| y |)

エッチとエロでは単なるスケベ野郎だが
      H   ( ゚д゚)  ERO
       \/| y |\/

    二つ合わさればヒーローとなる
        ( ゚д゚)  HERO
        (\/\/
いいか、みんな
        (゚д゚ )
        (| y |)

小五とロリでは単なる犯罪だが
     小五  ( ゚д゚)  ロリ
       \/| y |\/

    二つ合わされば悟りとなる
        ( ゚д゚)  悟り
        (\/\/

「さとり=小五ロリ」は元々「HとERO」の派生だったと思います。しかし東方のさとりとは服装も相まって文字通りの意味っぽくなってしまったとかそんな感じだったかと(笑)。


ペルソナ4(PS2)
イシュタル完成〜〜!! スキル変化成功したのは昨日なので製作期間、実に2週間弱といったところでしょうか。そのほとんどがひたすら合体してスキル変化を狙ってただけ。合体回数は多分200回以上、事故はあれからも増え続け17回はしたと思います。余談ですが最終的にランク7で一番変化したのは「勝利の雄たけび」7回でした。

恋愛 Lv76 イシュタル(雷:無 風:弱)
霧雨昇天撃 物理吸収
マハジオダイン チャージ
魔術の素養 電撃ブースタ
リカーム 電撃ハイブースタ
霧雨・電撃・回復担当イシュタル。

「魔術の素養」は「メシアライザー」で、「チャージ」は「疾風吸収」で上書き予定。「リカーム」は、元々イシュタルは「サマリカーム」を持っていたのですが初期位置が気に食わなかったため位置を変えるために覚えさせなおす意味で入れました。ちなみに「チャージ」は例によって継承スキル数を5つにするため適当に覚えさせたスキルね。

実は電撃・回復担当は耐性も優秀で作るのが比較的簡単なコウリュウを既に作っていたのですが、法王のアルカナがだいそうじょうと被ったためできればアルカナは別にしたいな〜と思いほぼ同じスキル構成の出来るイシュタルに変更した次第。とはいえ弱点のないコウリュウに対し、イシュタルは弱点の疾風を補うためスキル枠をひとつ損してますが。まぁそこは見た目の華やかさでカバーですかね(苦笑)。



落書き@ふたば(要コピペ)
http://nov.2chan.net/q/src/1237267735266.png
http://nov.2chan.net/q/src/1237347546911.png

千早と美希のHP(笑)。

ニコニコ
モー・ショボー(笑)。

クオリティが高すぎて吹いた。今までもプロ並みと思わせる手書きMAD作品は数ありましたが、これは最高ランクに位置するひとつになるでしょう。お見事!



 3月12日

ヨスガノソラ(PC)
クリア。前回の感想から時間が経っているため、わかりやすいよう以前書いた分の感想(奈緒・瑛・一葉)をコピペ&加筆修正してます。

●奈緒シナリオ
過去の事件(?)についてはある意味ビックリしましたが事件の発端となった奈緒の心境についてはほぼ予想通り。ラストの穹の行動は、本人にしてみれば不本意だったでしょうけど主人公と奈緒にとって現実を見つめなおすいい機会になったわけで。結局逃げてるだけじゃなんにもならんと。…とはいえその後速攻で穹を置いてきぼりにしたのはどうかと思いましたが(汗)。話としては過去の事件や穹の態度から重苦しい雰囲気が続いていたため楽しんでプレイとはいけませんでしたね。

あと庭の絵里香シナリオであった変なところに「っ」が使用される書かれ方がこのシナリオでもあったため庭でのマイナスイメージを連想してしまいイマイチ楽しめませんでした。てか奈緒シナリオの人、絵里香シナリオのサブ書いた本人じゃね?(姉妹ブランドだし)

●瑛シナリオ
瑛のキャラ的に他キャラとの絡みやお馬鹿な展開が多く、奈緒ルートの狭い世界よりは面白かったですね。ただし瑛の抱えた問題は根が深く、所々でそれが垣間見えるため楽しいはずのシーンでも楽しみきれない感じ。そしてその状態がわりと続くため若干中だるみしてしまっていたのは奈緒シナリオと共通しているかも。終盤の主人公の行動は、自分としては自己満足にしか見えませんでしたが、終わり良ければ全て良し、瑛が吹っ切れたのだから良かったのでしょう。問題が解決すれば見事なバカップルになるわけですしね!(笑)

●一葉シナリオ
一葉シナリオは瑛の対となるシナリオなので抱える問題が似通った感じになっていますが環境の違いから瑛よりは根が深くなく、どちらかというと主人公と一葉がお互いを意識していく過程に拠っている感じですね。付き合いだすまでの過程が楽しかっただけに、終盤の問題発生には少々とってつけた感があるというか一葉一人で暴走しすぎというか…。それにしても瑛…恐ろしい娘…。

●初佳シナリオ
基本的には駄メイドさんを愛でるシナリオ…なのですが、彼女にもやはり過去に古傷があり、そこから問題が発生。それはまだしもそこに亮平も絡んできて突然回想とか入れられても…その、なんだ、困る。プレイヤーとしてみれば過去に何が起こったのか二人の視点から説明されるのでわかりやすくはあったのですが、話としては亮平の回想は唐突過ぎてどうかと。入れるのであればもうちょっと自然に回想に入れるような手順を踏んで欲しかったですね。しかし初佳さんはほんと、色んな意味でダメな人(褒めてないけど悪口でもない)なので、そういったキャラが好きな人にはツボかもしれません。

●穹シナリオ
実妹っつーことで背徳感溢れるシナリオとなっております。妹の気持ちにどう応えるか、どうしたらいいのか、それを思い悩むのは仕方ないことでありそこのところはいいのですが、想いに応えた後の主人公の行動の軽率さが少々いただけない。浮かれてて気付かなかった、ならまだ許せますが、そのままでいたらどうなるか分かっていたのに何もしない主人公にかなりイライラさせられました。その結果やはり問題が発生したわけで…。

EDでは思わせぶりな行動を取り、実はそれは杞憂に終わるわけですが、そのため主人公たちが今後どうやって生きて行こうとしているのかの指針が分からずじまい。気持ちの問題ではなく、現実として生活していく上で、です。仲間たちは受け入れてくれたのでしょうけど、それはそれとして二人の抱えた問題がその後どうなったのかの説明くらいは欲しかったです。…まぁ仲間たちが心配してたくらいだから放置状態なんでしょうけど…。

●番外:サブキャラについて
・亮平
一部シナリオではいいところを見せる部分もあるのですが全体的に見ると邪魔なキャラ。実にいいタイミングでいらん行動を取ってくれます。いいやつではあるのですが…。

・やひろ
本質的にはいい人なんでしょうけど、基本的には何もしないし大抵は不機嫌で怒鳴ってばかりなのでいい印象を受けなません。彼女のルートでもあったらまた違う印象だったかもしれませんが。というかちょっとした秘密を持っていたりCGもあったりするので初期段階では彼女のルートも考慮に入れられていたのかもしれませんね。

・委員長
なんで委員長ルートないんだーー!!_| ̄|○

●シナリオ総合
全てのシナリオに共通して言えることは、皆何かから「逃げて」いること。その逃げている物と向き合い、解決していく(一部解決してないのもある気がしますが)ことをテーマにしているっぽい。奇抜な展開もなく安心して読める反面、安定しすぎて先の展開が読みやすいのは少々マイナス。結果として「普通」としか言いようのない話になってると思います。

奇抜な展開と言えば、瑛の神社には意味深な伝承や山の上に旧神社があったりと、伝記っぽい要素が見え隠れしています。神社の名前が「叉依姫神社」といい、奈緒の苗字(依姫)とかぶっているのも意味ありげ。このゲーム、本当は違った展開も想定されていたのかもしれません。もしこれらの設定が活かされていれば感想は良くも悪くもかなり変わっていたでしょうね。

●総評
CG:90点
文句なし。ただ2人で描いてるのだから枚数がもっと欲しかったですね。

BGM:70点

邪魔にならず雰囲気作りはしっかりできてました。

システム:70点

必要な物は一通り揃ってます。

シナリオ:65点

無難すぎて普通。絵の力を加味すれば佳作ってとこでしょうか。

総合:70点



 3月11日

気付けば3月も十日過ぎ…ホントすんまそん。


星空のメモリア プロローグ体験版
上のバナーのやつね。ウィズアニバーサリィと同じ絵師さんということで興味を持ったわけですが、シナリオはどうかなっつーことでやってみた。

体験版ということで主人公が以前住んでいた町に戻って来てからの4日間ほどの内容なのですが、すぐに学校に通い始めるとかではなく引越しの片付けやらなんやらで数日使ってしまうため登場人物がかなり偏ってます。ぶっちゃけ会話相手の7割が妹です。この妹さん、かなりアホの子でキャラとしてはまぁ面白いですし、文章のテンポも悪くなくチビキャラのCGも数パターン用意してあって頑張ってはいるのですが、如何せん同じような失敗(ネタ)を繰り返しすぎで3日目くらいでは少々ダレました。てんどん多用は自重すべき。

でもまぁ先ほど書いたように文章のテンポは悪くないし、ライターさんは(公開された情報を見る限り)1人なのでキャラごとのシナリオに極端な温度差が無さそうだしうまくすると化けるかも。無論全部ダメな可能性もありますが、個人的に複数人ライターよりはよほど安心できます。

(C) CROSSNET

あと体験版で妹の相手ばかりだっただけに、他のキャラと主人公はどんな感じに絡むのかという意味でも興味が惹かれています。とりあえず巫女巨乳姫榊姉妹(特にツインテ姉↑)に期待(笑)。主人公の「思い出の女の子」がヒロインの中にいるとしたらこの娘だと思います。名前聞いて主人公の反応がなかったのは彼女自分の名前嫌いな設定から、当時嘘の名前教えてたとかかな、と。「こもも」だから「桃子」とか名乗ってたり?(安直

ペルソナ4(PS2)
…実はイシュタルに霧雨昇天撃覚えさせようと1週間以上前から延々と合体を繰り返しているのですが未だに覚えてくれません。他のペルソナでスキル変化一択狙いの時に狙ったスキルとは別として霧雨昇天撃はよく出ていたので楽勝と思っていたのですが現実は甘くなかった…。

ちなみに霧雨昇天撃のランクは7で、ランク7のスキルは24種類。うちメディアラハンと魔術の素養はイシュタルが持っているので変化する確率は単純に考えて1/22(その前に変化して欲しいスキルが選ばれるかどうかが1/8なわけなのでもっと確率は低いですが)。

で、現在変化したスキルは21/22、霧雨昇天撃以外の全てのスキルを確認しました。冗談みたいなホントの話。ランク7の物理スキルは6つあるのですが内ベノンザッパー5回、ブレイブザッパー3回、アカシャアーツ・アグネヤストラ2回、刹那五月雨撃1回。物理以外のスキルは基本的に数えてないので勝利の雄たけびに4回なったな〜くらいの認識しかありませんが、とにかくかなりの回数変化させたのは確か。なのになにこのイジメ?(涙)

無論スキルの並びにもこだわっているので合体に行くまでもひと手間なのですが、そのうえ合体事故が現状で13回発生している現実。もうシキオウジは見たくねぇ…(それ以外のペルソナも出てますがシキオウジ率が高い)。


ここまでくると完成しても達成感より疲労のほうが強くなりそうではありますが、諦めたら負けだと思っているので絶対完成させるつもりです。…完成、するよな…?(苦笑)


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