カコノタワゴト
2014年 5月〜 6月


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 6月14日

ランス9 ヘルマン革命(PC)

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恒例の栗。わざわざ画像貼る必要はまっっったくないのですが、一度やり始めたらなんとなく…。


今回は感想を書こうと思います。勢いのあるうちに書かないといつ失速するかわからないので。発売から結構経ちましたしネタバレ気にせず書きますので、気にする人はご注意ください。

・シナリオ( 68/100)
基本的に面白かった…けどラストだけは投げやりに感じた。パットンなんかちょっと王冠かぶって、気が済んだからあとはシーラに任せるて…。一応闘神起動の影響を確かめるためという名目はありますが、パットンの革命成功ために少なからず協力した人、死んだ人達の立場はいったい…。ロレックスとか忠誠誓ってたのに…。

闘神といえばラスボス戦がママトトBGMのアレンジで、「何でママトト?」と思ったのですが(ママトト未プレイですがBGMは良曲として有名なので知ってた)、完全にママトトオマージュだったらしく。つまり

「ランス9とやってたと思ったらいつのまにかママトト(オマージュ)をやっていた。な…何を言っているのか(略)」

状態だったらしい。ママトト未プレイだしオマージュは別にいいとは思うんですが、正史ルートのラスボス戦にするな。それこそヒロイン別ルートあるんだから、シーラルートとかでやればよかったのに。バレンタインはミラクルルートとかでさ。

ヒロイン別といえば、ルート分岐は最終章だけで、作中の日数的には1日中での話なうえ革命同時進行のため内容も薄い。折角の個別なんだからもっと掘り下げて欲しかった。

ヒロイン個別ルートをクリアすると正史ルートのエピローグに反映されるのは斬新で良かったけれど、時間軸(?)や発言に違和感が出るのはどうにかして欲しかった。ランス城に帰ったと思えばヘルマンに戻ってたり、休暇にランス城に来いと言われた後に、またどこかで…とかしばらく会えないっぽい描写入れたり。あとシィル復活があっさりしすぎ。

というわけで、とにかく終盤がどうにも大雑把。終りよければ全てよしといいますが、これは終わりで評価を下げています。

・ゲームシステム( 60/100)
戦闘はタクティカルバトルですが、戦略性はほぼありません。レベル(熟練度)を上げて殴ればいい。防御面はねばりだけ上げておけばいい。とにかく大量に出てくる敵を如何に効率よく殲滅するかが鍵になるので、範囲攻撃できるキャラが優秀な傾向にあります。1周目・2周目くらいまでは爽快感もあって面白いと思いますが、慣れるとただの作業。

ランスモードは、エロは良かったけど、やはりピグをヒロインにしたのは間違っていたんじゃないかな…(キャラ的には嫌いではない)。

・BGM( 85/100)
アリスソフトの元看板作曲家 Shade氏が参加していませんが、見劣りしない良い曲が揃っていたと思います。「Helman Battle 1」と「Helman Battle 3」がお気に入り。特に後者はテンポが徐々に盛り上がっていくのですごく好きなのですが、リピート時にローテンポに戻るのがちょっと残念。上がったテンポ維持のままループしてたら最高でした。

・総評( 70/100)
ランスシリーズのファンとして+10点(80点)。というか客観的に見て70点はギリギリですし(しかもBGM補正だし)、ランスシリーズ好きでない人にはお勧めできません。正直に言えば残念な出来でした。


…とまあ感想はこんな感じになりました。個人的な評価としてはあまり高くはないのですが、作業プレイは好きなので飽きるまでまだ結構続くと思います。



 6月13日

13日の金曜日…(ゴクリンコ)。


ランス9 ヘルマン革命(PC)
やってきました9周目。
とりあえず初っ端の戦闘で栗が手に入ったのは縁起がいいね。

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アミトス&エレナ

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というわけで周回したのでアミトス&エレナ参戦パッチ適用。やってる人はもうやってるだろうし、やってない人は見たって、だからなんだって話ですが、まあ記念に。

こうして見ると初期値はアミトスのほうが強いのですが、攻撃面の必要熟練度の低さで将来的にはエレナに軍配が上がりますね。というかロレックスもそうなのですが、初期値が強くても必要熟練度が高いと結局使いにくい罠。ハンティが最たる例ですが。

キャラ性能的には、アミトスはロレックス、エレナはアルカネーゼの、それぞれ単体必殺互換といった感じ。ぶっちゃけ、使えるようになったのは純粋に嬉しいけど活躍の場があんまりないなぁ…(汗)。



 6月11日

ランス9 ヘルマン革命(PC)
エレナ&アミトス参戦パッチきましたな! でもセーブデータの互換性がないらしいので(周回引継ぎは大丈夫)、アップデートは8周目クリアしてからだな…。


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そして昨日の今日で更に2個げっと。使用キャラ増加で必要数増えたことだし順調なのはいいことだ(笑)。



 6月10日

ランス9 ヘルマン革命(PC)
現在8周目。既に作業状態ですが、そもそもめちゃくちゃモードで「ヘルマンの砦5」の敵をソーサラーが1発で倒せるようになったら、その時点からもう作業なので今更だなー。

とりあえずひたすら「てかる栗(SP)」集め。SPはある程度狙って付けられますが、てかる栗自体が出るかどうかは完全に運のため↓のように短いスパンで3個も出たのはラッキーでした。

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現状で幾つあるのか数えたところ、トータルで17個。一応の目標は28個なのでまだまだ遠い…。流石に若干飽きてきましたが、浮要塞も動力部の小型化がMAXまであと1回あるし、まだやめることはないと思います。



 5月31日

ランス9三昧。


ゲームの話
ランス9 ヘルマン革命(PC)
現在7周目(むちゃくちゃモード4周目)。
レアアイテム集めは自由戦闘よりシナリオ戦闘のほうが圧倒的に出るため、必然的に周回する必要があるのです。既に作業状態だけどまだなんとか飽きてません。

キャラ育成に関する個人的まとめ。

・ステータス
素早さ>クリティカル≧攻撃力>ねばり>>>受流し>>>HP
>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>回避>魔抵

素早さは最重要だが要は敵より早く動ければOK。自由戦闘のボスと何度も戦うのでなければ、めちゃくちゃまでに27〜30もあれば安泰。

攻撃面は、クリティカルは序盤効果が薄いが基礎攻撃力が上がってくると効果を発揮する。クリティカルダメージは敵の装甲、回避や受流しに関係なくダメージが通るのでこれが高いとねばり以外に耐える方法がなくなる。

防御面はなんといってもとにかくねばり。HPはめちゃくちゃモードまで行くと半端な数値ではどうせ即死なので上げる意味があまりなくなる。そのうえ敵のクリティカル値も跳ね上がるため、回避は死にスキルになる(攻撃面で書いたように、避けてもダメージが来るため)。ただ、受流しは反撃率の高いキャラには重宝する。魔抵はコストがかかりすぎてお話にならない。

とにかく死ななければ良いので、防御面はいっそねばり一択もアリ。

・キャラ別
●ランス
主人公で出番も多く、獲得熟練度にボーナスが付くので育てやすい。間違いなくメインアタッカー。しかし基本が単体攻撃で、必殺技の「ランスアタック」も乱戦になりがちな今作では微妙に使いづらいのが悩み。

●見当 かなみ
晩成型。装備アイテム枠も少なく、必殺「火丼の術」も低威力(通常攻撃の半分くらい)でとにかく序盤は火力不足。しかし火丼で雑魚を一撃で倒せるようになるまで育てる事ができれば、低燃費で使用回数も多く広範囲のこの技は大量殺戮兵器と化す。

●魔想 志津香
最初から最後まで雑魚殲滅のお供。事故死を防ぐためにねばりと、あとは攻撃力のみにつぎ込めばOK。

●マリア・カスタード
晩成型。熟練度ボーナスを取りきるまでは範囲攻撃も弱く、攻撃力の上昇も優秀とはいえないため、序盤はどうしてもお手軽感のあるソーサラーに劣る。しかしある程度育ってしまえばソーサラー以上の火力を出す事も可能。範囲攻撃は貴重なのでなるべく育てたい。

●パットン・ミスナルジ
ランスに次いで出番が多いので育てるべきキャラ。序盤は広範囲の挑発による壁役になるだろうが、挑発の成功率は微妙なので安定感がない。HPは育てやすいがほどほどに。最終的には高い反撃率と挑発・ねばり・受流しを利用したカウンター戦法が有効になる。

●ヒューバート・リプトン
晩成型。職業はガードだがどちらかというとファイターとして育てるべき。熟練度ボーナスの恩恵で全キャラ最高の強撃率を誇り、アイテム装備枠も6つと更に上げる事ができる。何気にクリティカル率も上げやすく、単体高火力が期待できる。

●ルシアン・カレット
序盤はヒーラーとして壁役の回復が主な担当になるが、地味に攻撃面が上げやすく、優秀な遠距離攻撃役になるので使いやすい。あとかわいい。

●マイトレイア・メイシアン
能力は魔想さんに劣るが、範囲攻撃できるソーサラーはそれだけで強いので育てても無駄にはならない。

●リック・アディスン
ランスと並ぶメインアタッカー。熟練度ボーナスの面でランスに劣るが、基本性能が高く攻撃面の必要熟練度ポイントが少ないので大きな差にはならない。更に必殺技「バイ・ラ・ウェイ」の範囲が尋常ではないのでトータルでランスの上を行く、まさに最強。ちょっと贔屓されすぎ感はある。

●チルディ・シャープ
ランス・リックと比べると一歩も二歩も劣るものの、熟練度ボーナスがあるので育てやすい部類。必殺技が単体連続攻撃のため「溜める」と組み合わせたコンボがボス戦で非常に有効。アイテム「サイヤ人参」は装備しておきたい。

●クルックー・モフス
範囲回復持ちヒーラー。回復量は3割〜4割程度で3回しか使えないものの、範囲攻撃をしてくるボス相手には重宝される。HPが役に立たない高難度では微量の回復は無意味になるので存在意義が希薄になるが、終盤に少人数での強制出撃があるのでいっそアタッカーとして育てるのもアリか。

●アルカネーゼ・ライズ
晩成型。ファイターとしてイマイチ特長がなく見えるが、HP低下で破壊値があがる能力のおかげで高難度でも唯一HP増加に意味が見出せるキャラ。アイテム枠6つを活かしてHP増加のアイテムを積み込めばボス戦でダメージを受けるごとに強くなれる。雑魚戦でも連発できる必殺技があるので意外と使いやすい。…しかし強制出撃の機会も少ないため育てなくてもどうとでもなるのが難点。

●ピッテン・チャオ
魔法に強いガード…以外の特徴がないうえ高難度ではその特徴も無意味になる威力の魔法が飛んでくるため無個性に。クルックーと同じく終盤での強制出撃があるのでねばりは上げておきたい。

●戦姫
パットンに次ぐ広い挑発範囲とパットン以上の挑発成功率・ねばりを持つためガードとしては一番使い勝手が良い。むしろねばり強すぎてBADENDを見るのが大変すらある。攻撃面も強く、育てて損はない。一応安定した挑発成功のため「長髪マネキ猫」を2個装備しておきたい。

●ミラクル・トー
魔想さんと同じく雑魚討伐のお供。初期値も高く、防御面も優秀。攻撃力の必要熟練度ポイントが魔想さんよりちょっと高いため長い目で見ると差が出るがそれでも十分に強い。必殺技は個人的に魔想さんより使いやすいと思う。

●真田 透琳
出撃したMAPの全味方ユニットの移動力が+1されるため、よほどこだわりがない限り出撃枠のひとつは透琳になるはず。激レアアイテム「やらせは扇」も専用装備といって過言ではない。

●ピグ・ギリシアム
アイテムが装備できないため序盤は弱いが、強制出撃で彼女が生き残ることor特定の場所に到達することが条件の戦闘がいくつかあるためとにかくねばりを上げたい。上手く育てば分裂して強キャラを増やすことに繋がる。

●フレイア・イズン
高い移動力と即死攻撃、相手を1ターン止める必殺技と使えそうな要素は揃っているのだが、出撃枠を1つ使うほどかといわれると微妙。

●ロレックス・ガドラス
終盤に仲間になるだけあって高い基本性能と優秀な必殺技を持つ。ただし強制出撃の機会も最終章の一部しかないため、どうしても育てる必要があるわけではないのがネック。

●オルオレ・ザ・サード
ロレックスと同時に加入。レンジャー3人組の中ではトップ性能なので育てるのもアリだが、やはりロレックスと同じ理由で優先度は低い。

●ハンティ・カラー
移動力無限と全体攻撃の必殺技はキャラ設定に恥じぬチート性能だが、如何せん育成に必要な熟練度ポイントが高すぎて長い目で見ると使いづらい。しかし「むちゃくちゃモード」までプレイするなら7章で単独戦闘があるので、最低でもそこで確実に勝てる程度の育成はしないと最悪詰む。


育成は「ヘルマンの砦5」の最終防衛線が主流と思いますが、自分は前線での生贄(?)はハンティにしています。

ステータスは↓な感じ。

クリックで別窓拡大/(c)アリスソフト


とりあえず7章単独戦で敵を一撃で倒せる破壊値と、先手を取れる素早さ、回避を4回確実にできる数値にしただけ。回避は死にスキルと書きましたが、ここではボス以外の敵の攻撃なら回避でも死なないので、むしろ直撃されないために上げています。これで7章は安泰。

そして「ヘルマンの砦5」前線では、さくっとやられてもらうためにねばりはあげず、無限の移動力を有効活用して騎士系の敵の攻撃範囲に移動(騎士系の攻撃は回避してもこのHPだと即死)というパターン。ある意味ハンティ大活躍!(えー



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