カコノタワゴト
2010年 9月〜10月


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10月 7日

元気ですか?

これだけ放置してるともう見てる人いないかもしれんですね…アクセスカウンタも消えたままなので1日のHIT数とか全然分からんし。一応百ン十万HITはしてたはずだけどもうサッパリですね。廃れるにも程がある。

まぁサイト名がサイト名なので自分の好きなようにやるだけですが(笑)。とりあえず音沙汰もなしに閉鎖したりだけはしません。


○潜伏中に読んだ本とか
地味に多いので書きたいものだけ選出。

・ディーふらぐ! 3巻
まさか3巻の表紙が「彼女」になるは(笑)。このノリで行くとなると4巻の表紙は風間妹か府上学園の歌姫・稲城さんになるんじゃね?

・神様ドォルズ 1〜7巻
主人公よりも主人公の妹が案山子(カカシ)と呼ばれる神様人形を操って活躍するようなしないような(どっちやねん)そんなお話。同じく案山子を操る敵対勢力もいたりして、一見バトル漫画にも見えなくは無いけど本質は違うと思う。そう、本質はラブコメなのだ(違

・鋼の錬金術師 26巻
連載もアニメも終了しておりラストを知ってる人は大勢居るんでしょうけど単行本派の自分は先が気になって気になって。でもネタバレは勘弁な! どーでもいいけど合成獣の兵隊さん4人が最後まで仲間にいるとか彼らの登場時に予測できた人が一体どれほどいたのでしょう?(笑)

・真月譚 月姫 9巻
こちらも連載は大分前に終了していてこれが多分最終巻だと思っていたら加筆修正しまくったらしくもう一冊出ることになっちゃったらしいんだぜ(笑)。同タイトルのアニメのほうは知らんけど、漫画版の月姫は原作の各ヒロインのエピソードに散りばめられていた無数の伏線を違和感なく回収しつつアルクルートにまとめてあって原作至上主義の自分としても納得の逸品。

・フルメタル・パニック! ずっと、スタンド・バイ・ミー 上・下巻
ついに完結! 発売を心待ちにしていましたが終わってしまうとやっぱり寂しい。ハッピーエンドではあるもののこのまま復学するのか?とか(特に宗介)色々と投げっぱなしの部分もあるので可能性を示唆された短編は是非とも書くべきだと思います!

・猫物語
化物語において何度も話が出た羽川翼の最初の怪異についての物語。化物語で語られてる話はどうもかなり美化されているようで、同じ場面の話でも細部が微妙に違います。主にアララギ君の変態紳士的な部分について(笑)。あと、アニメでは回想シーンが当然絵になっていたわけですが、(過去の)猫との対決シーンの状況がアニメと猫物語ではかなり違っています。作中で端的にしか語られない話を映像化したんですからこれは仕方ないでしょうけどね。それにしても「偽物語」でも思いましたが、1つのエピソードを1冊かけてやろうとすると話の前半部分がほぼ無関係(稀に伏線)の面白話やメタ話になってしまいますね。だがそれがいい。


○潜伏中にやってた(もしくは買った)ゲーム
主にえろげ。

空の軌跡SC(PSP)
現在序章途中(えー なんというかFCで燃え尽きた感もあるのですが、序盤から敵が固いし沢山出るし、なのに装備やアーツは最初からでPTも2人なのであまり工夫もできずごり押し戦闘になりがち。戦闘開始時読み込みで一瞬止まるし、戦闘BGMもFCの方が好みだったし、ヨっきゅんもいないし。やってて疲れちゃうんですよね(汗)。でもまぁこれはそのうち再開すると思います。

置き場がない!(PC)
1人もクリアせず挫折中。会長シナリオは面白そうなんで後回しにしたんですけどそこにたどり着くのは至難の業だった…。かといって先に会長シナリオやったら間違いなく再開しないだろうし。というか健速氏の文章ってこんなくどかったっけ? 状況や雰囲気で分かりきっていることをわざわざ文章で説明しすぎ。あとてんどん多用しすぎ。同じネタは3回が限度、あとは蛇足。お約束として何度も使うネタはオチであるべきと思うのでゲームに使用するには向かないと思う。自分は読んでないけど健速氏は現在ラノベも執筆しているらしいので、そちらのノリが出てしまっているのかもしれない。これも再開する意思はあるんですけど相当暇にならないとやらんだろぉなぁ…。

処女はお姉さまに恋してる2 2人のエルダー
女装お嬢様学校潜入(?)ゲーの続編。今回の主人公も前作の瑞穂ちゃんとはまた違ったタイプの完璧超人。てか今回も主人公がヒロイン勢よりも可愛くて困る(笑)。前作もそうだったかもしれませんが、共通ルートの話の出来が非常に良いのに個別ルートは駆け足すぎて(その中でもケイリルートは超展開だった)勿体無く思いました。エンディングも少々弱い。あとこれはかなりどーでもいいことなんですが、主人公をはじめ周囲に聡い人が多いため他人を諭す場面が非常に多く、それゆえ圧倒的に使用頻度の多い言葉があります。その言葉はこれ→「そうかも(しれません)」諭された人がほぼ確実に言います。

黄昏のシンセミア(PC)
前作「コンチェルトノート」が面白かったので購入。このメーカーの居そうで居ないヒロインの追及は好感触。今回も面白かった! ちなみにプレイ中「からくりサーカス」を連想してしまったのだけど同意見の人きっといるよね!?

自分は最初に幼…翔子をクリアしたのですが、全部終わってから改めて考えると何気に銀子さんからクリアするのが全体の話が分かりやすくなって良かったかもしれません。でも普通に考えたらどう見てもキーパーソンである銀子さんは後回しがいいって思っちゃうよな…。本編最初の選択肢が既に罠だったわけか…。

というわけであくまで個人的な推奨クリア順は BAD→銀子→朱音→いろは→沙智子→翔子→美里→さくや です。まぁ究極的にはさくやさえ最後なら気にしなくてもいいレベルですけど。

リアル妹がいる大泉くんのばあい(PC)
妹に定評のあるおるごぉる氏シナリオということで発売日に確保してあったのですが…実際プレイしてみたらイマイチ…かな。ヒロインは3人いるんですがはっきり言って栞以外はいらなかった。美紀はまだアリかな、と思うんですが麻衣とか非現実的な要素入れる必要性が感じられませんでしたし。所々おるごぉる氏特有の残念な文章(褒め言葉)が炸裂して笑えるんですけどそのノリが持続せず醒めちゃうというか。

ちなみに上で書いてる「黄昏のシンセミア」もそうですが、実妹攻略可能のゲーム増えましたよね。まぁシンセミアの場合妹だけど一人の女性として愛してる感じなのに対し、大泉くんの方は妹を妹として愛している感じ。大半の実妹攻略可能のゲームでは前者なのに対し、あくまで妹にこだわってるあたりは流石おるごぉる氏だと思います(笑)。

星空のメモリア ETERNAL Heart(PC)
プレイ中。…というか発売日に買ったけどメアシナリオのえろシーンで長らく止まってたのを再開したわけですが。FDではあるものの、前回で回収できなかった伏線を扱っているあたりある意味続編とも言えます。

どーでもいいけどこのゲームもヒロインに実妹がいるんだよな…。狙ってるつもりは無いけど近親有結構やってるのね自分。

・黄昏のシンセミア(さくや)
・リアル妹がいる大泉くんの場合(栞)
・星空のメモリア(千波)
・夏の雨(理香子(実姉))
・ヨスガノソラ(穹)
・さくらむすび(桜)


パッと思いつくのだと↑の通り。cuffs系列が並んでるなぁオイ。

STEINS;GATE(PC)
あちこちで面白いと評判で気になっていたところWIN版が出たので買ってみた。まだ未プレイですが、やり始めたらずっぽりハマるかもしれませんね。




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