カコノタワゴト
2010年 3月〜 4月


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 4月29日

↓これだけ書くのに数時間使ってたりする罠。わりと何度も書いてる気がしますが誰か文章力をください。


暁の護衛〜罪深き終末論〜(PC)
クリア。おまけ残ってますが。

久々に一気にクリアしたわけで、そうさせるくらいの面白さは確かにあったのですが、しかし不満点もかなり多くとても満足とは言いがたく評価が難しい作品。感想は攻略順に書いてますが終わってみるとベストの順番だったと思います。

・清美ルート ★★☆☆☆
こ れ は ひ ど い 。
途中までは描写も丁寧だったのですが、終盤、須藤との対決からいきなりテキストがおざなりに。なんかピンチだ!どうする?→(暗転)→危なかったがなんとか切り抜けた(終) 的な。どう切り抜けたかの過程が省かれて結果だけを見せられても「ハァ?」としか思えません。それでもまぁ、他ルートでのネタバレを考慮して情報を最小限にしたのかも…とも考えましたが、エピローグでも同じことをやられてはもう…。つーか殺人犯(金剛)野放しですか? 星も一個にしようか迷いましたが、前半が楽しめたのもまた事実なので一応2個に。うーん。

・朱美ルート ★★★★☆
結論から言うと全シナリオで一番良かったルートと思います。前々作・前作から匂わされていた朱美との因縁がついに判明します。まぁ内容自体は普通に読んでいれば比較的早いうちに予想がつくレベルですが(自分は絆の体質の話題でまさか、と思いました)、しかし「そういう設定」にしたこと自体に衝撃を受けました。なんというか、知ってしまうと朱美ルート以外行きにくくなるかも…。ただし得られる情報量としてはやはり2番目にクリアするのが良いかなと思います。それにしてもアキラの小物っぷりは涙なしには語れませんね。

・麗華ルート ★★★☆☆
メインヒロインだし本当は最後に回したかったのですがルート制限の影響でこの位置に…。メインヒロイン…だよな…? 展開としてはアキラに攫われた麗華を助けに行くという予想通り過ぎる展開。誰もが想像がついていたであろう展開なので伏字もなし。しかし麗華は前々作で1度クリアできているのでキャラとしてはこれ以上掘り下げる要素がなく、結果他のキャラに比べインパクトが弱くなってしまっているのが難点。アキラがもっと大物だったら違ったのかもしれませんが…。他ルートに比べて被害が大きく、禁止区域の新キャラもほぼ登場し、情報量も多いので順番としては妥当なのでしょう。けどお嬢様方の脱出の経緯はまた省略されまくっていていいかげんです。彩は尊たちに助けられたらしき会話があったのに何故かその後行萌たちと一緒にいるし(尊たちはいないっぽい)。よっぽど星2個にしようとも思いましたが、清美ルートよりはマシだったのでギリギリの3個。

・薫ルート ★★★☆☆
ルート制限のため麗華ルートをクリアしないと行けないのでこの位置に。というかこのルート、薫ルートというより麗華ルートの派生、つまり基本は麗華ルートと同じで、要所要所で麗華の変わりに薫とイチャつくだけ。そりゃあ麗華クリアせんで行けんわな。シナリオ評価としては前記したように麗華とほぼ同じなので変わらず…ていうかこれってサブキャラの扱いじゃね…? 薫が可愛かったので我慢しますが、やはりちゃんとした個別ルートがほしかった。

・舞ルート ★★★★☆
おそらくライターの衣笠氏はこのシナリオこそを書きたかったんじゃないでしょうか? 前作でただのFDに見せかけておいて一番重要だったのが過去編であったように、今作ではこのルートが一番力が入っている気がしたからです。内容も、形式上「舞ルート」と書きましたがどちらかというと「禁止区域ルート」と書くのが正解な気がします。その中のEDのひとつに舞のものがある、というだけ。何故ならばこのルートサブキャラのEDが他に5つあるから。そして舞はちょっとだけ優遇されているものの誰のルートも要所でのイベントが微妙に違うだけで基本的な展開が同じなのです。…薫もそうだけど舞もなんだかメイン5人の一人のはずなのに扱いが不憫だぁね…。さておき、話としては面白かったので一応この評価。願わくば朱美も協力できる展開にして欲しかった…親父空気読め。このルートで判明すると思っていた生きていた理由の説明もまるでないし。ホント親父空気読め。サブルートクリアのため何度もこのシーンを通り、そのたびに親父空気読めと思ったものでした。親父空気読め。

閑話休題。このルート星4個にしたもののやはり穴がないわけではなく、例によってラストの省略っぷりは酷いです。脱出困難だが絶対生き延びてやる!→エピローグで生き延びている 的な。だから! ちゃんと! 過程を書け!! 逃げ方が同じでもいいから!! やっぱ星減らそうかな…ぬう。

・サブキャラルート
・沙代
話の本筋とまるで無関係なのでぶっちゃけ真己登と共にいらなかったキャラの筆頭だと思います。関係なきゃダメってわけではないのですがサブキャラ多すぎるし、それなら関係あるキャラの内容をもっと充実させほしかったと恐らくプレイした人の相当数が思ったと思います。朱美ルートの派生なのでラストも空気読めてないにも程があるEDですし。朱美どうなったんよ!?

・詩音
ひきつった笑いのシーンが妙に可愛かった。うむり。サブヒロインとしては一番恵まれていたのではないでしょうか。CG数もそこそこあるし水着姿もあるし。取り付く島もなかった詩音と仲良く(?)なる展開はありがちだけど嫌いじゃないんだぜ。麗華EDの派生ですが事件が起きる前にEDになるのでほんわかムードで終われます。その後の展開(事件然り龍の反応然り)も気になるところですね。

・杏子
まぁ普通にあることが予想された彼女。禁止区域ルートの派生なのでシナリオに関して特に言うこともなし。お幸せに(笑)。

・楓
…まさかあるとは思っていなかった楓ルート。というかしっかり手を出す海斗さんまじパネェです。杏子と同じく禁止区域ルートの派生なので似たような展開ではあるのですが父親である相馬の反応が面白すぎ。ホント藤原啓治子太明さんは親馬鹿役が良く似合う…。そして個人的にこのルートのEDが全EDで一番好きだったりします。暴走族の皆さんご愁傷様…。

・栢
この子(?)のルートも予想外でした。禁止区域ルートは常識が通用しませんね(違うと思う サブとはいえせっかくルートがあるのだからもうちょっと特別な何かがほしかった。本当の名前を知ることが出来る、とかね。余命いくばくもないのはわかっていたもののEDは切ない…他で使いすぎたせいかED絵もないですし…。ってか翔子と栢って特殊部隊に保護されてたんじゃないの? どうやって回収したんでしょうね…。

・加奈子
OHPのキャラ紹介に居ないよ! でもEDあるよ! どーでもいいけどえちシーンでほくろの位置が逆になってるよ! 正直どうしても必要なキャラではないと思いますが、いないと禁止区域ルートにおける華やかさが足りない気はするのでよしとしましょう。役割あるしね。EDはそんなのほほんとしてていいのかと思ったものの怒ってる杏子が可愛かったです(そっちかよ

・翔子
表ルートでなかったのでないと思っていたらまさか禁止区域ルートでEDがあるとは…。そしてこのルートで唯一アキラと決着がつくルートです。合掌。ってか他ルートでは麗華諦めて逃げてるのかね…? 栢の所でも書きましたが終盤翔子と栢は政府の特殊部隊に連れて行かれたっぽいのですがホントどう回収したのでしょうね。中里の娘ってことで解放された…ってのが一番考えられるのですが、翔子は実のの娘じゃないはずですし…ううむ。まぁ細かいところは置いといて、今までの不幸を取り返せるくらい幸せになれるといいですね。

・総評 ★★★☆☆
このシリーズが好きだからこその大甘の評価。シナリオに関してのツッコミどころも相当ありますが、誤字脱字、ボイス再生ミス、背景ミス、修正するべき点が多々あります。つまり作品レベルで問題あり。ちなみに発売日当日に既に修正パッチが出ていましたがそれを適用してなお多くのミスがあります。デバックちゃんとやってねえだろこれ? ってレベルです。恐らく後日もっとちゃんとした修正パッチが出るのでしょうけどクリアしているので流石にやり直さないでしょう。シナリオ加筆修正でもされていれば別ですが。つかどうせならそのくらいやってほしいですね。



 3月25日

前回から丁度一ヶ月…狙ったわけじゃありませんよ?

>プレイヤーがなければ PS3 を買えばいいじゃない。
ふっ…自分ではないですが弟が購入しやがりましたよ! おかげで化物語観れました。でもPS3のゲームは全然やってねえです。


しろくまベルスターズ♪(PC)
コンプリート! 長かった…主にりりかルートが(精神的に)。

・ななみルート ★★★★☆
「サンタとして街の皆にプレゼントを配る物語」としてはまさに王道。立ち絵のあるキャラのみならず立ち絵のないキャラも複数登場し、そのそれぞれと触れ合い、親交を深めていく過程はとても良かった。主人公とななみ自身もサンタ・トナカイとして成長していく過程が丁寧に書かれており、シナリオ単体としては一番出来が良かったと思う。惜しむらくはエピローグが少々あっさりしすぎていたこと。ジョーさんのその後とか、匂わすくらいはほしかった。

・きららルート ★★★☆☆
このルートの主人公はかなりのおバカに…というかノリがまんま『ゆのはな』拓也です(苦笑)。面白かったし嫌いじゃないけど流石に違和感はありましたね。一般人のきららがヒロインということでメインは街の人たちとの親交と、あと人車(笑)。あまり訓練してる描写がないため(してはいるらしい)トナカイとしての成長度は未知数。人情話としては良かったけどサンタの話としてはイマイチなのは設定上仕方ないですね、ハイ。エピローグは全ルート中一番だと思います。

・りりかルート ★★☆☆☆
りりか好きな人申し訳ない。前に書いた通り、えろシーン多いわ長いわ使いまわしだわで、ロリ属性のない自分にはとにかく苦行でした。ちなみに回想枠、他キャラが2個(きらら3個)に対しりりかは8個! おいおい…。内容としてはとにかく完璧を目指すりりからしく、訓練訓練また訓練、そして夜の訓練(笑)の日々。NYのエリートであるりりかとジェラルドが日本へ飛ばされてきた最大の理由であるところのテンペストは、しかし急に言われてもとって付けた設定にしか感じられませんでした。だって他のルートで発生しないし…。あとこちらもエピローグが少々あっさりしすぎな気が…。

・硯ルート ★★★★☆
少々人見知りな硯。まずは仲良くなるところから。ええニヤニヤしながらプレイしていましたが何か? 硯の人見知りは性格的な物も勿論ですがとある秘密も影響していてそのせいでくっついたり離れたりするのですがそれもニヤニヤしなg(略 その辺は比較的早い段階で決着がつき、全キャラ中最も恋人関係になるのが早いです。ニヤニヤ(もういい というわけで前半に信頼関係を築き、後半はサンタとしての行動がメインとなっていきます。ただしイチャイチャしながら(笑)。ななみルートと比較すると、ななみがサンタ6:ラブ4とすると、硯は逆にサンタ4:ラブ6といった感じ。エピローグはまったり。

・総評 ★★★★☆
作中でも言われることですがサンタというのは御伽噺の住人です。ルミナってなんだ?とか給料がどうとかは魔法少女モノになんで魔法が使えるの?って聞くくらい野暮です。気にせずこの世界観を楽しめればそれでOKかと。というわけで、良作でした(笑)。

・番外 ゆのかにベルスターズ♪
初回特典。ファンディスクのようなそうでないような(笑)。しろくまメンバーがゆのはな、かにしののメンバーにプレゼントを届けに行くお話で、それぞれのその後が垣間見れます。かにしのは本校・みやびルートの1年後のようですが、ゆのはなの拓也は現在もバイト中ということで現在進行形っぽいです。しろくまも1年目ではなさそうなので、つまり本編における時間軸的には しろくま≧かにしの>ゆのはな ということになるのかな? キャストの都合で登場しない人たちも居ますが、まぁ皆さんとりあえず相変わらずのようで何よりでした(笑)。というか司っちは相変わらずパねぇ。


化物語
というわけでPS3で4巻までは観ましたよ。オーディオコメンタリーが面白すぎる(笑)。あと修正されまくりの4巻「なでこスネイク」ですが、エロ方面への修正に力入れすぎ。蛇斬縄の暴走時の撫子の前後への動きや透明の蛇が口に進入しようとしてる所とかどうみても(略 いいぞ、もっとやれ!(笑)


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